受講生の声
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受講生の声
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40才・男性
私は居酒屋で10年近く働いています。店長になってから調理師免許の取得は幾度も意識していましたが、どうしても忙しく夜も遅く、時に寝るのが朝方になることもあります。こんな嫌な資格なんかないほうがいいのにと思ったことも幾度もありました。しかし取得しようと決心して独学しました。
始めて試験に挑戦しましたが結果は甘くはなく不合格でした。
次の年に協会で受講して学習ではCD講義を公休日だけでなく疲れた日も、あいた時間に聴き、問題集をしました。最初は低い点数でしたが受講して2カ月を過ぎると点数が上がり自身の学習が熱くなっていくのがはっきり感じました。協会の方には1度叱られた事があります。
それがバネになり2回目の試験では合格しました。
合格発表はパソコンを見ずにドキドキさせて見に行き自分の受験番号を見た時の感動は今も忘れることが出来ません。
免許取得してからは仕事に自信とプライドがつき今は、はりきって仕事をしています。
25才・女性
私は大学の頃からイタリア料理店でアルバイトをしていました。私自身は英文科を専攻して商社の貿易事務に就職するつもりでしたが小さい頃から、食いしん坊の私は料理を作るのが大好きで、やがて大学を卒業する時には将来、小さくてもお洒落なイタリア料理店を開店しようと決心しました。料理の技術と同時に調理師免許を取得しなければと意気込みましたが、お知り合いの方が独学で不合格と聞いていた私はどんな箇所から出題されるのか漠然として免許を取得するのが少し不安でした。
協会の免許ゼミを知った私はさっそく受講して学習しました。
でも協会の方の指導には本当に親身で熱いものを感じました。
私は初めての試験で合格しました。
免許を取得してからはイタリア料理に自信を持って探求して調理技術を磨いています。私も頑張って早くイタリア料理店を開店します。
その時は是非、皆さまで食べに来てくださいね。
50才・男性
私は50才を過ぎた男性です。バーを開店して約20年になります。私がバーの世界に飛び込んだ頃は25才のバブルの頂点でしたのでお客は毎晩あふれるように来られて面白い時代でした。しかし今は大変厳しいです。それと、ひと昔と違いバーも多様化して酒だけではなく、ちょっと洒落た料理を出す店が増えています。調理師免許はもちろん意識はしていましたが取る気はありませんでした。
しかし自分なりに創作した料理をお客に提供するので今後の事も踏まえて免許を取ろうと思いました。しかし私も五十路を過ぎ、それに昔から寝るのは毎日朝で勉強など出来るか不安でしたが協会の方に色々アドバイスして頂き協会のマニュアルどおりに学習して始めての試験で合格しました。自分で言うのも何ですが酒の事ならほぼ知り尽くしていますが、こと料理の奥深さはまだこれからです。
しかし自身の創作料理を食べて悦んでくれるお客の顔を見るのが唯一の楽しみです。
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